ツイッターのタイムライン上でみかける「動画広告」。プロモツイートやプロモアカウントは知っていたけれど、これは一体なんなのだろうと疑問をお持ちの方もいらっしゃるのでは?そこで今回ツイッターでさらなる効果を期待できる動画広告についての詳細と効果的な使い方についてご紹介します。

ツイッター動画広告とは

様々な広告機能を持つツイッターですが、2015年の4月に新たにリリースした新機能が動画広告(プロモビデオ)です。ツイッターのタイムライン上に広告主のサービスについて編集した動画をアップロードすることで関心のあるユーザーに映像でアプローチすることが可能となりました。また、特筆すべき機能として「自動再生機能」があり、ユーザーがビデオの位置まで自分のタイムラインを移動させると、動画が音声のない状態で自動的に再生されユーザーにアピールすることができます。広告主に金額が発生する条件としては、ユーザーのタイムライン上でビデオが100%表示された際に「ユーザーが3秒間視聴する」「全画面表示」「ミュート解除などのクリック操作」のいずれかが該当します。

ツイッター動画広告でターゲティング可能な範囲

広告を行う際に必要となることが、情報を発信する対象を選定する「ターゲティング」の作業です。ツイッター動画広告では「国」「地域」「性別」「言語」といった設定が可能であり、日本国内のみならず世界に向けて広告発信が可能です。さらに、対象ユーザーの使用している端末(iOS、Android、デスクトップPC、ノートパソコン、etc)、プラットフォーム、携帯電話会社も選択ができ、利用している端末でツイッターを使い始めて何ヶ月のユーザーに対象を絞るという細かい設定も可能です。そしてユーザーがどのようなキーワードを検索、投稿、反応したかをベースにした「キーワードターゲティング」の機能についても他のツイッター広告同様備えられています。

ツイッター動画広告の効果的な使い方

ツイッター社の調査では、ツイッターで動画を視聴しているユーザーのうちスマートフォンを利用している方は約65%にのぼるそうです。つまり、ビデオ制作を行う際にはスマートフォン向けに見やすい動画を作ることでより多くのユーザーの目にアピールすることができます。また、「ブランド好意度」「来店意欲」「商品推奨意欲」の3点がプロモビデオから期待できる大まかな効果となり、これらから逆算した動画戦略やターゲティングを行うという手法もあります。そして、なによりツイッターで動画広告を配信する上で抑えておきたいポイントが「リツイート」です。アップロードした動画がユーザーの共感を呼んだ場合、タイムライン上で見たユーザー以外にも広がっていくため「リツイート」をしてもらえる動画が費用対効果上一番望ましいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?2015年より日本国内でも利用可能となったツイッター動画広告。ユーザーのタイムライン上で自動再生を行う機能や、様々なセグメントに対応したターゲティング機能を搭載しています。現在主流となりつつあるスマートフォンユーザーにアピールできるツールとして是非活用したいところですね。

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